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妊娠報告は安定期が一番いい

妊娠報告する時期について

妊娠が判明したときの報告時期

妊娠がわかると家族や親戚、会社の上司や同僚に報告する時期に悩むことになります。仕事の業務内容によっては、配置替えや人員補充など職場に影響を与える場合もあるため、早めに報告する方が周囲に迷惑をかけずにすむメリットもあります。しかし、妊娠初期は、最低でも胎嚢と心拍が確認されるまではあまり家族以外には伝えない方がよいです。初期は、流産の危険性があり、その目安としては胎嚢や心拍が確認される8週目あたりになります。胎嚢は、6週目頃に確認することができます。胎嚢とは、胎児を包んでいる袋のようなものです。妊娠8週目頃には、赤ちゃんの心臓の動きをエコーで確認することができるからです。母子手帳を受け取ることができるのもこの心拍確認後になります。自治体や医師の判断によっては、胎嚢が確認できた時期に発行するケースもあります。胎嚢や心拍が確認されても流産の可能性が完全になくなったわけではありませんが、確率は下がります。そのため、なるべく早く妊娠報告をしなければいけない場合は、8週目以降がおすすめです。しかし、安定期に入るまでは直属の上司以外には伝えない人も多いです。安定期とは、妊娠16週から27週あたりをいいます。この時期は初期症状のつわりもなくなります。過去に流産の経験がある方の場合は、安定期まで周囲には知らせない人もいます。

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